ラフォーレ倶楽部「体験モニターの声」のご紹介
健康保険組合の契約施設、「ラフォーレ倶楽部」のリゾートホテル体験モニターの声をご紹介します! いろいろな観光スポットまわり、おいしい食事や美しい自然を楽しみ、普段の疲れをとりリフレッシュされたようです。 不二家健保専用ラフォーレホームページはhttp://www.laforet.co.jp/fujiya/まで。 ゆったりとした時間をぜひ皆さまでお過ごしください。
 
ラフォーレ強羅            広域営業部 岩田顕さん
 広いアウトレットモールを歩き回り、お腹もペコペコに。ランチはモール内の大きなフードコートで食べました。
 5歳の息子は大好物のカレーをペロリと完食しました。
 買い物を終えて、車で走ること約30分、箱根の街に。 今回の宿泊先である「ラフォーレ強羅」に到着しました。高級感漂う箱根の街にマッチした低層の建物で、見た目から非常によい雰囲気でした。
 お部屋も家族3人で泊まるには十分すぎるくらい広く、清潔感のある良い部屋でした。ご覧のようにベッドが3つ。自分もベッドがあるのに気づいた息子は大喜びでした。
 チェックインしてから夕食までの時間を利用して、箱根登山鉄道の「強羅駅」へ。強羅の町を散歩し、おみやげを購入したりして楽しみました。
 駅のすぐ近くには、足湯ならぬ「手湯」を発見。温泉で手を洗って、温かくて気持ち良く、手もすべすべに。家族も大喜びでした。
 ホテルに帰るとお楽しみの夕食。フレンチのコース料理で、前菜からスープ、メイン、デザートとどれもおいしくいただきました。子どももスープ、料理プレート、デザートとコース形式となっており、大人と同じ感覚で楽しめ、息子は大喜びでした(写真はメインのお肉料理です)。
このあと露天のある大浴場でゆっくり入浴し、日ごろの疲れを癒し就寝しました。
 2日目は朝から大涌谷に出かけました。水蒸気や硫黄水素ガスがふきだし、硫黄のにおいが漂って、荒涼とした風景が広がります。
 噴煙地そばには「玉子茶屋」があり、白濁した温泉でゆで、殻の鉄分が温泉の硫化水素と反応した黒い殻の「黒タマゴ」を販売しています。
1個食べれば7年寿命が延びると言われているそうです。
 芦ノ湖を眺めながら元箱根に向かいました。
ランチは箱根の名物といってもよいそばを。今回は「深生そば」さんで、せいろをいただきました。北海道十勝鹿追産のそば粉とアルカリイオン水で打たれたそばはコシが強くのどがしがよく◎でした。
 元箱根では、芦ノ湖の遊覧船「海賊船」が一際目を引き、大人気でした。約30分の芦ノ湖遊覧を楽しめます。
 最後は箱根の玄関口とも言える箱根湯本に立ち寄って、商店街でお土産を。まんじゅうや干物を買い込んで帰りました。

1泊2日の短い時間でしたが、観る、食べる、買い物をすると充実した旅でした。家族3人大満足で帰ってきました。
また近いうち箱根に行って、またラフォーレさんでお世話になりたいと思います。
ラフォーレ南紀白浜            近畿中四国 石原信継さん
 岡山の自宅を7:00に出発。南紀白浜に行く前に、まずは奈良観光。大仏様を見に行きました。前日までの雨も上がり、よい天気に恵まれましたが、ちょっと暑すぎです。東大寺の境内は広くて、歩いていると汗がダラダラと流れてきます。
 大仏殿に入る前の中門の大きな仁王像にまず感激。日本最大の木造建築の大仏様が鎮座していました。やっぱり大きかった。
 ならといえば鹿。たくさんいました。気の荒い鹿もいて、観光客の外人さんがパンを置いて休んでいたらひったくられていました。気をつけましょう。
 ここまできたら、ついでということで法隆寺にも行ってみました。東大寺に比べるとすいていました。
 奈良観光をすませてから今回の旅行のメインである南紀白浜に向かいました。奈良市内から約3時間のドライブでラフォーレ南紀白浜に到着。時間は6時を回っていました。夕食を7時半に予約して部屋でひと休み。9Fの海側の部屋で広くて気持ちよかった。ながめもよく最高でした。
 夕食はイタリアン。せっかくなのでワインをフルボトルで頼み、2人でしっかりと飲み干しました。料理もおいしかったです。翌朝はバイキング。昨日から食べすぎなのですが、なぜか旅先では食がすすみ、結構食べてしまいます。今日のメインはアドベンチャーワールド。出かける前にラフォーレ玄関前でパチリ。
 まずはサファリパーク。ゾウ、ライオン、トラなどたくさんいましたがいちばん印象に残ったのがこのクマの表情(小さな画面だとわかりづらいですが、相当にとぼけた表情でした)。
 そのあとは待望のパンダ。笹の葉に埋もれておいしそうにムシャムシャと食べていました。心がいやされますね。
 ペンギン館。ちょっと多すぎるくらいたくさんのペンギンがいました。
 何年か前にアドベンチャーワールドに行った時にオルカ(シャチ)のショーがあり、迫力があって楽しみにしていたが、シャチが死んでしまったようでシャチのショーはなくなっていました。残念。
 でもアシカやイルカのショーも面白かった。イルカのジャンプはかなりの高さまで跳んでいました。特に最後のジャンプがすごく高く跳んでいて、写真には水面が入らないほどでした。
 3時前にアドベンチャーワールドを後にして、三段壁、千畳敷などを観光。岡山の帰路につきました。2日間盛りだくさんの旅行となりました。
ラフォーレ白馬八方            FS柏豊四季売店 西原育恵さん
【10/4】
事前に予約して最寄りの八方駅に無料送迎バス(ワゴン)で来てもらいました。
チェックイン前だったので、荷物だけ預けてラフォーレ美術館へ。すごく静かで自然もあって、赴きある美術館でした。
その後近所を散策しておやき屋やお土産屋を見ました。近くに色々なお店があるので飽きないと思いました。
夜はレストランしろうまでディナー。メインは少し温度が低くてもったいなかったけど、前菜とスープのクラムチャウダーはとってもおいしかった。
温泉も少しだけ熱めでよかった。自然が本当に多いので、まだ虫も多くて露天風呂にはすくうアシがあった。

【10/5】
朝食はビュッフェ。少ない様でメニューは結構あった。信州ということで、パンやヨーグルトのジャムはリンゴとブルーベリーソース。おいしかった。
相当寒いと聞いていたので悩んだが、朝予約して栂池自然園へ(9:30出発)。ロープウェイの下に色々なお店があったので、ホッカイロなどを買い込みロープウェイへ。 ホテルでチケットを購入しておくといくらか安くなった。
まずはゴンドラに乗り、その後ロープウェイ。自然園まで5分くらい歩いてから入る。ずっと桟橋がひいてあるので、歩きやすい。天気が良い日はオススメ。帰りのバスの時間もあったので、歩くのは少しにしようと話しながら、気づいたらすぐ1時間くらい経ってしまう程、疲れないし紅葉もところどころあって良かった。
バスに乗り、長野駅から100円(バス)で善光寺へ行けたので行った。暗闇のなかを歩いて、観音様の真下にあるカギに触れると、極楽浄土への道がお約束されるというお戒壇めぐりをした。本当に暗闇に目が慣れることなく不思議だった。
今回、景色と父ばかりの写真ですみませんでした。こんなに自分を写してないと思っていませんでした。レポートも下手ですみませんが、よろしくお願い致します。
 ラフォーレ白馬八方へ。そのまま小道を通ってとなりのラフォーレ白馬美術館へ。チェックイン時に宿泊者への割引チケットをいただきました(大人700円→400円 小中学生400円→200円)。早速、空気が澄んでいました。
 うさぎさんがお出迎え。
 まずはシャガールについての映像をシアターで観ます。30席余りのシアターで、シャガールの予備知識がついたので、その後、作品を一つ一つ思い入れをもってきちんと見ることができました。
 館内の渡り廊下。右の大きな窓のある部屋にはピアノもあってコンサートもするそう(今回は済にしまわれていました)。ステキでした。
 外からの1枚。
 近所を散策。教会で結婚式が行われていたみたい。撮影時はゴスペルが聴こえていました。
 いたるところでおやきの看板。信州のおやきはみんな白いもちっとした生地。具は、野沢菜やなすなど、おかず系が多かった。おいしい! 150〜200円くらい。
 夕方、ホテルに戻って部屋へ。ホテルの廊下に何枚もシャガールの絵が。
 部屋は洋室ではなく、畳もあるので落ち着けて良かった。
 夕食時はムードがあるカンジ。
 デザート。ブルーベリーのムースでした。メニューも信州のハーブ鳥など地元のがあって良かったです。
 朝食はビュッフェ。パンケーキをその場で焼いてくれます。
 ホテルのフロントで予約すると、現地まで無料で送ってくれるというので、栂池自然園へ。ゴンドラを20分、ロープウェイを5分乗り継いで。少し怖いくらい。
 尾瀬を散策。全部まわると3時間くらいかかるそう。標高が高いので5℃近いので、相当寒いよと言われ、予定外だったためもって行った服を全部着て歩く。実際は歩いているのでそこまで寒くはなかった。板の上を歩くので、歩きやすくとても良いと思った(大人から子どもまで)。
 遠くの紅葉がキレイだった。
 栂池にて。
 紅葉をバックに。
 栂池の紅葉。
 長野善光寺